描き方というか塗り講座?



since       2007/11/18
last update 2007/11/24

というわけで描き方というか塗り方講座?です。
講義というか、実際に私がどんな風に描いてるかといった感じのもで、
大それたものではありませんが、少しでも参考になれば幸いです。
線画を使った絵ですので面塗りとかの厚塗りの人にはあまり参考にならないかも?
あと、製作にはペンタブでソフトはopenCanvas4plus(以下oC)を使っています。どっちも安物\(^o^)/ 
ドローソフトなんて筆圧感知ついてればなんでもいいですよ。
写真屋はあると便利だけど加工ぐらいにしか使わないので、この講座で使用予定はありませぬ。


1:スタート→線画まで

今回は流行にのって初音ミクをば描いてみます。 いきなり、線画というのは能力がたりないので凡才らしくアタリをとって下書き(ref:図2)を描いていきます。 下書きは歪みなく全体が見えるので、個人的には紙に描くことが多いです。 今回の下書きで描いたアタリ画像は流石になかったので参考程度にソレっぽいのを載せときます(ref:図1)。 アタリの取り方は色々あると思いますが、私は人形素体みたいな感じで描いてますね。

図1:アタリ

図2:下書き
スキャナで取り込んで下書きの変なところなどを修正していきます(ref:図3)。
図3:修正下書き こんな感じで下書き完了。塗らないとことかにバツ印をつけてたりすると後が楽だと思います。 髪とか自分で描いてて何処を塗っていいのやら意味不明になるときがありますので(´∀`;) この図3の下書きの線の色を適当に見やすい色に変えて、線を起こしていきます。私は緑系にしちゃいますね。 特に意味はないです。 ペン入れに使っているペンツールの設定は図4のような感じです。入りが0%で半径が1.6pix〜4pix筆圧透明度はオフで使用してます。 下書きレイヤの上に線画レイヤを作り、もりもりペン入れしていきます。

図4:線画ペン

図5:線画レイヤ
あとは気合です。気合で面倒なとこも乗り越え描いていきます。 線画はひたすら作業なのでアニメとか垂れ流しです。 そんなこんなで線画完成!
図6:線画 髪毛だけは何故か別レイヤに分けて描いてます。黒線の主体を気にせずにえいや〜っと線が引けるという メリットがあると思っとります。 塗り編へ/